自作プログラムからのMIDI出力で自動演奏

今日はPC上のお客様自作のプログラムからのMIDI出力により、当スタジオのピアノを自動演奏させるお客様が来られました。

“Observing the piano being driven by MIDI from the programme.” by Satoshi Tsuchimoto @ PianoStudio299 Licensed under CC BY-NC-SA 2.0.

プログラムの動作確認をするとともに、VSTiなどのコンピュータ内蔵の音源と、実際に楽器のアクションが動作して鳴る違いを実感して行かれました。

ベロシティ値と音量

VSTiなどの音源を使って打ち込みデータを作ったり、コンピュータ内で鳴らしたりする場合、100-110くらいの大きめのベロシティ値を使ってデータを作ると、明るくきらびやかな音がする場合が多いです。一方、生ピアノの演奏ではそのベロシティ値は、fやffの演奏時に使われるもので、音色は確かに明るくなりますが、音量も相当大きくなります。

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